深皿 (7寸/約21㎝) 呉須
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深皿 (7寸/約21㎝) 呉須

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¥3,630 税込

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全体が丸く厚く、曲線で構成された丸い深皿です。サイズは7寸(約21㎝)、色は呉須(ブルー)です。 出西窯の初期よりずっと製造を続けているスタンダードアイテムです。全体が厚く、球体を切ったようなフォルムですので、とにかく頑丈な器で少々荒っぽく使ってもびくともしません。中には40年以上、世代をまたいでご使用いただいているとのお声をいただくほどです。 厚くするとある程度重さが出てくるのですが、使用に支障のでるほどの重さはなく、保温性にも優れた、非常に使いやすい形状です。 お皿に分類されますが、たっぷりとした深さは汁物から煮物、炒め物、ご飯もの、麺ものと、何にでも使え、その幅は他の商品の追随を許しません。もし一人暮らしを始める若い人に器の贈り物をするとしたら、この深皿タイプがおすすめだと思います。 7寸はその汎用性にさらに磨きがかかります。サラダボウルとしても、大丼としても、ラーメンだって余裕の容量を誇ります。メインのおかずを入れても、また料理中の食材を入れる容器としても、あらゆるシーンで働くことが出来るうつわです。 ~history~ 出西窯でもっとも認知されている器が縁鉄の平皿であるならば、この深皿はもっとも出西窯らしい器といえるかもしれません。 厚く、ともすればやや野暮ったく、飾ることはなく、しかし頑丈で、何にでも使えて、長持ちして、暮らしの中で長く寄りそえられるこの器は、実用で健康、そこに美しさを宿すことをめざした出西窯の民藝の志を形にしたものと言ったら大げさでしょうか。 その製作の歴史は古く1950年代からは繰り返し製造されてきました。球体を切った形を追求する中で、現在の形にたどり着いたとされています。 時代が変わっても多くの人たちに愛されるこの器は、私たちに民藝の志が決して流行り廃りのあるものではないことを、あらためて確信させるものでもあります。 【注意事項】 ※お使いのスマートフォン機種、PCのモニターによって、実物の色味と若干異なる場合がございます。ご了承ください。 ※天然素材を使用した手作り品の為、一つ一つサイズ・重さに若干の固体差があります。商品ページ記載のサイズは目安の寸法となります。 ※出西窯の陶器は陶土から釉薬にいたるまで天然素材を使用して、一つ一つを陶工の手で制作しております。同じ商品でも、形状が僅かに異なりますので、予めご了承下さい。 ※FAQの方でも製品について説明をおこなっております。そちらの方もぜひご参照ください。 https://shussai.net/faq ※使い方についてはこちらもご参考下さい https://www.shussai.jp/product/howto/